薬局で買える脇汗を止めるグッズ10選

 

脇汗を止めたい理由は様々

 

脇汗を抑えるためには目的に合わせて選ぶ必要があると言いたいところですが臭いの原因は汗なので、汗を止めれば全て解決すると言っても過言ではありません。

 

なので、脇汗グッズを選ぶ時には汗を抑える効果が高いかどうかで選ぶと良いでしょう。

 

また、臭いがあまりにもひどい、いわゆるワキガのような強烈な臭いを放っているのであれば汗を止めるだけでは臭いを抑えることはできないので、別の対策が必要です。

 

 

 

薬局で買える脇汗グッズ選びのポイント

脇汗を止めたい!といざ薬局に出向いても商品が大量に並んでいて「どれを選んだらいいの?」と悩んでしまいますよね。
結局買うのはいつもと同じかテレビのCMで見たことがある商品。 なんてことも多いかと思います。

そこで、用途、成分、値段などから自分には何がピッタリなのかを判断する方法を解説します。 参考にしていただければ幸いです。

使うシーンに合わせて選ぶ

f:id:tyusa:20180831140622p:plain引用:【脇汗対策】原因から匂いを止める方法まで|男女別のおすすめグッズも紹介!

 

 

脇汗グッズは、

  • ロールオンタイプ
  • シートタイプ
  • スプレータイプ
  • クリームタイプ
  • その他(脇汗パッドやインナー)

などがあります。 脇汗パッドやインナーに関しては、汗を止めたり消臭をする効果はないので今回は割愛します。

では、それぞれの特徴などを解説していきます。

ロールオンタイプ

ロールオンタイプは、汗をかく前にコロコロと肌に直接薬剤を塗るタイプの制汗グッズです。
直接薬剤を塗布するので、高い消臭制汗効果があると言われています。

ちなみに汗をかいて不潔な状態でロールオンタイプを使っても効果は半減する上にボールで雑菌が繁殖し臭いを放つ原因になるので注意!

汗が出てくる前に塗るのが適切な使い方のため、仕事等でこまめに脇汗ケアに席を外せない方などにオススメです。

シートタイプ

汗を拭き取りながら、メントールでスーッとするシートタイプ。

消臭効果を持っているものもあるので、汗を拭き取った後の気になる臭いもケアできます。
また、汗を拭き取って清潔になった所に別の汗ケアアイテムを使うことができる点もメリットです。

たくさん汗をかく人には、ハンドタオル替わりに使うことが出来るのでオススメです。

スプレータイプ

学生の頃、制汗剤と言えばこれのイメージがあった方も多いはず。

スプレーで細かいパウダーを吹きかけて汗が出ないように蓋をしてくれます。
汗をきちんと拭き取った後に使わないと、香料と混じりさらに悪臭を放つ原因になります。

それだけでなく、汗とスプレーの成分が混ざり服に染み込んで白いシミになってしまうこともあるので、使い方には注意が必要です。

手を汚さずに気軽に使えるので、その点はオススメです。

ミストタイプ

汗を止める液体をシュッと吹きかけるミストタイプ。

こちらも、直接吹きかけるので消臭効果や制汗効果が期待できます。
しかし、汗っかきの人の場合成分が流れてしまいます。

大量に汗はかかない人に向いていると言えるでしょう。

クリームタイプ

脇などに直接塗り込むクリームタイプ。

肌に密着し流れ落ちにくいので、高い制汗、消臭の効果が期待できます。

手が汚れてしまうのと他のタイプと比べると手軽さに欠けるので、その点はデメリットです。

しかし、その分効果は高くとにかく汗を止めて臭いを抑えたいと考えている方にオススメです。

効果が高い成分が入っているかで選ぶ

脇汗グッズを薬局で選ぶ際に一番注目したいのは成分です。

汗を止める効果があるかないかは、はっきり言って成分でしか計ることはできません。
これから紹介する成分が含まれていない、あるいは含まれているが少ないものはオススメできません。

では、注目すべき成分がなんなのかについて解説していきます。

塩化アルミニウム

市販の制汗剤の中では、最も汗を止める効果が高いと言われています。

薬局で買える脇汗グッズで、とにかく汗を止めたいと考えている方は塩化アルミニウムが含まれているものを購入しましょう。

一点気をつけるべきポイントがあって、塩化アルミニウムは水分と反応し塩酸を発生させることによって、かゆみや痛みが出ることがあるそうです。
使用前にパッチテストを必ず行うようにしましょう。

パラフェノールスルホン酸亜鉛(スルホ石炭酸亜鉛)

汗と反応すると膨らみ汗腺に蓋をする金属塩や亜鉛塩の仲間のパラフェノールスルホン酸。

汗を止めてしまえば臭いもカットすることが出来るので、ワキガクリームにも含まれます。

毛穴や汗腺を引き締める効果(収れん作用)もあるので脇が綺麗に見えるのもポイントです。

クロルヒドロキシアルミニウム

化粧水などにも使われるクロルヒドロアルミニウム。

毛穴や汗腺を引き締め、汗を出にくくする効果があります。

汗を抑える効果としては、塩化アルミニウムの方が強いですが、その分刺激も弱いため肌が弱い人にはオススメです。

ミョウバン

漬物の色を良くしたりするのから、制汗までなににでも使えるミョウバン

古代ローマでは、制汗・デオドラント剤として日常的に使用していたと言われています。

ミョウバンは水に溶けると酸性になります。
そして、臭いのもとになる細菌はアルカリ性を好むのですが、肌につけてあげることで最近の繁殖を防ぐことが出来るようになります。

汗腺や毛穴を引き締める効果もあり、臭いの原因になる汗を止めることができます。

イソプロピルメチルフェノール

低刺激で皮膚アレルギー性がほぼないと言われている、イソプロピルメチルフェノール。

汗を止める効果はありませんが、殺菌作用があり臭いを抑える効果があります。

しかし、制汗の効果はほぼないので汗を止めたいと考えている方にはあまりオススメできない成分です。

プラスアルファの効果で選ぶ

「いい香りがする」
「容量が多い」
「パッケージのデザインが良い」
「どこでも買える」
など、色々な購入理由になる要素があるかと思います。

もちろん、自分が使って気分がいいものを使うのは良いことです。
しかし、香りがあるものは汗の臭いと混じって悪臭になることもあるので、無香料のものの方が望ましいでしょう。

値段で選ぶ

薬局で買うなら500円くらいのものがいいと考える人も多いでしょう(私もそのタイプですが買い物に失敗することが多いです。)

とはいえ、成分やタイプに合わせて買うようにしましょう。
安くても良いものはありますが、一番安いものを選ぶと言った買い物をしてもどうせ買い直して無駄な出費がかさむだけなので最初からちょっと奮発して買い物した方が良いでしょう。

【制汗力で選ぶ】薬局でも買える脇汗グッス

 ここからは、薬局でも買えるオススメの脇汗を止めるグッズを紹介して行きます。
 
 私の主観だけでなく、口コミなどから総合的に判断し紹介しているので参考にしていただければと思います。

 

デオナチュレ ソフトストーン

f:id:tyusa:20180823193533j:plain

 価格:¥754
 原産国:タイ
 内容量:60g
 成分:アルム石(ミョウバン)
 
 「直ヌリ」制汗デオドラント売上第1位
 ミョウバンしか使っていないですが、天然成分のみで作られているため肌が弱い方でも安心です。
 

 

生活の木 デオクリスタル ヴェルダン 115g ディスクタイプ

f:id:tyusa:20180823193507j:plain

 価格:¥2,120
 原産国:スイス
 内容量:115g
 成分:アルム石(ミョウバン)
 
 スイス生まれの無香料、無着色デオドラント剤。
 消臭効果に優れたスイスの100%天然アルム石が原料になっています。
 

8x4 ロールオン フレッシュフローラル 45ml

f:id:tyusa:20180823191931j:plain

 価格:¥621
 原産国:日本
 内容量:45ml
 成分:クロルヒドロキシアルミニウム液*、緑茶乾留エキス*、β-グリチルレチン酸*、エタノール、水、シクロジメチコン、濃グリセリン、無水エタノール、ヒドロキシプロピルセルロース、イソステアリルアルコール、香料*は「有効成分」無表示は「その他の成分」
 
 ロールオンタイプで、天然由来の「BGA(β-グリチルレチン酸)」と「消臭緑茶エッセンス」が配合されており、殺菌効果があり気になる臭いに効果があります。

 

8x4 デオドラントエッセンス せっけん 15ml

f:id:tyusa:20180823193555j:plain

 価格:¥418
 原産国:日本
 内容量:15ml
 成分:塩化ベンザルコニウム*、パラフェノールスルホン酸亜鉛*、エタノール、精製水、チャ乾留液、無水エタノール、架橋ポリスチレン、クエン酸、香料*は「有効成分」無表示は「その他の成分」
 
 ミストタイプのデオドラントで、価格の安さもポイントです。試しにミストタイプを使ってみたい方にオススメ。

エージーデオ24 パウダースプレー スウィートブレンドの香り

 

f:id:tyusa:20180823193650j:plain

 価格:¥625
 原産国:日本
 内容量:142g
 成分:イソプロピルメチルフェノール・みょうばん・銀含有アパタイト・ヒアルロン酸パウダー
 

言わずとしれたエージーデオ。イソプロピルメチルフェノールも含まれているので制汗効果も期待できます。

シーブリーズ デオ&ウォーター(アイスタイプ) ジェラートチェリーの香り (医薬部外品) 160mL

f:id:tyusa:20180823193718j:plain

 価格:¥596
 原産国:日本
 内容量:160ml
 成分:パラフェノールスルホン酸亜鉛*,塩化ベンザルコニウム液*,ユリエキス,ラベンダーエキス(1),シラカバエキス,精製水,エタノール,ポリアクリル酸アルキル,ナイロン末,メチルポリシロキサン,アルギン酸カルシウム,乳酸ナトリウム液,1,3-ブチレングリコール,乳酸,ベントナイト,l-メントール,香料*は「有効成分」無表示は「その他の成分」


液体タイプのシーブリーズ

汗をかいた後も、汗をかく前でもガンガン使えるのがありがたいポイント。 

テノール液 30ml×10個

f:id:tyusa:20180823193746j:plain

 価格:¥918
 原産国:日本
 内容量:30ml
 成分:アルミニウムヒドロキシクロリド、アルミニウムクロロヒドロキシアラントイネート、フェノキセトール、香料

 

制汗成分はクロルヒドロアルミニウムがメインなので、制汗効果はそこまで高くはないかもしれません。しかし、肌が弱い方でロールオンタイプを使いたい方にはオススメです。

 

メンソレータム リフレア 24時間快適 殺菌成分をW配合デオドラントジェル (ジャー) 48g 【医薬部外品

f:id:tyusa:20180823194324j:plain

 価格:¥888
 原産国:日本
 内容量:48g
 成分:ベンザルコニウム塩化物、イソプロピルメチルフェノール、クロルヒドロキシアルミニウム<その他の成分>臭化セチルトリメチルアンモニウム液、メタケイ酸アルミン酸Mg、メチレンビス(イソシアナトシクロヘキサン)・PPG共重合体、メンチルグリセリルエーテル、メントール、エタノール、DPG、スクレロチウムガム、ハッカ油、POPジグリセリルエーテル、塩化Na、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース
 

強力に制汗してくれる成分は入っていませんが、優しい成分が中心になっているので肌に優しいかと思います。クリームタイプなので汗で流れにくいので長く効果が持続するかと思います。

プラウドメン グルーミングバーム 40g 

f:id:tyusa:20180823193816j:plain

 価格:¥3,024
 原産国:日本
 内容量:40g
 成分:水、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ワセリン、スクワラン、セタノール、香料、パラフィンステアリン酸、ポリソルベート60、ステアリン酸グリセリル、セテス-
 
メンズの制汗クリームとして圧倒的な評判を誇るプラウドメン。ほんのりとバームの香りもするので、オトコをあげてくれること間違いなしです。
  

デオナチュレさらさらクリーム 45G

f:id:tyusa:20180823193844j:plain


 原産国:日本
 内容量:45g
 成分:焼ミョウバン*、イソプロピルメチルフェノール、天然ビタミンE、無水ケイ酸、ヒドロキシアパタイト、エタノール、パルミチン酸オクチル、トリオクタン酸グリセリル、マイクロクリスタリンワックス、ポリアクリル酸アルキル、メチルフェニルポリシロキサン、ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト、パルミチン酸デキストリン、POEラウリルエーテルリン酸Na、シクロペンタシロキサン*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

クリームタイプなので、高い殺菌消臭効果を発揮してくれます。また、パッケージもおしゃれなので、バッグに入っていても脇汗対策グッズとわからないのも嬉しいポイントです。

 


自分にあった脇汗グッズで快適ライフを!

ここまで紹介した脇汗グッズは市販の中でも効果が高いものばかりです!

 

ですが、市販のものでは脇汗が止まらない場合もあるかと思います。

 

そんな時は、デトランスαなどの市販の商品よりも効果の高い商品を使ってみてください。